路線バスにおける交通バリアフリー法について考える。

どうも、ぺんけんです。
今日はバリアフリー法の話でも。

さて、路線バスにおける交通バリアフリー法が必ずしも正しくないと言うのは、関東バスを見ててわかります。
なぜか?
ツーステップの3扉車が、何度も延命措置をうけて長年使われている(特にH2年式のバスがH20年まで残ったのは記憶に新しい)のには理由があります。
そう、ツーステップは車内のデッドスペースや段差がまったく無いため、詰め込みが利くからです。
今のバリアフリー法は、どう考えてもお年寄りなどの交通弱者のことを考えてしか作られてません。
「誰にも乗りやすい」バスなんて実現不可能。何を捨てて何をよくするか、を考えるのです。
現行ノンステ車はノンステエリアの座席が少ないのでたいていは後ろに行くことになる。結局は段差を上ることになってしまいます。車内に段差があるノンステのほうが危ないというわけです。
一回上ってしまえばあとはフラットなツーステのほうが安全なのはもうわかります。

と、ノンステを糾弾してきましたが、車イスのお客さんが乗ってきたらどうしましょう。車イスの乗車に関しては、ノンステのほうが圧倒的に優れていますね。
だから、ノンステを完全になくすのはそれまた極端な話です。なにが言いたいかというと、これからはノンステとツーステを平行導入すればいいのです。ラッシュ時にはツーステ、閑散時にはノンステという具合に分ければよいのです。ツーステが一切無い今のラインナップはおかしいと思う。

テキトーなことをぶちぶち書いてきましたが、これで終わりとします。

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